東京大学宮崎徹教授 猫の慢性腎不全治療薬AIM製剤新着情報

猫野ひなた

こんにちは、ねこけん研究員猫野ひなたです。

ここでは、東京大学宮崎徹教授による
猫の慢性腎不全の研究についての
新着情報を紹介しています。

猫を飼っている全ての人が
待ち望んでいるAIM製剤。

猫の腎臓病治療薬の販売までもう少しです!

STEP.1
AIMというたんぱく質を新発見
1995年から在籍しているスイスのバーゼル免疫学研究所にて人間の血液中に高い濃度で含まれているタンパク質を発見し、「AIM」と名付ける 
STEP.2
2013年4月 運命の出会い
2013年4月宮崎教授は 六本木ヒルズで肥満症の講演を行い、そこで小林元郎獣医に出会う。猫のAIMは遺伝的に働かないという発言を耳にした小林獣医は講演後に質問をする。
STEP.3
AIMと腎臓病の関係についてひらめく!
猫に腎臓病が多いことを小林獣医から初めて聞いた宮崎徹教授は「生まれつきAIMが働いていない天然の動物(=猫)の多くが腎臓病になって、重症化する」という事実は「AIMが腎臓病の重症化を抑える」という仮説の強力な裏付けになるのではないか、とひらめき。猫とAIMと腎臓病に関する二人三脚の研究が始まる。
STEP.4
2016年10月12日猫の腎臓病原因究明と治療方法論文発表
「猫の腎疾患に対する感受性に対する猫のAIMの影響」という論文にて猫の宿命である腎臓病はAIM製剤を投与すれば予防・治療できることを発表!
STEP.5
AIM製剤の作成と国の認証手続きへと動く
マウスから培養し作成したAIM製剤を投与すれば 予防・治療できることからAIM製剤の販売を目指すが、莫大な手間とお金と時間がかかり難航
STEP.6
AIM製剤投与から血中フリーAIMを増やすほうへシフト
より早く、より安く、より簡単に予防・治療できる方法を模索し、元々血液中にあるAIMを活用できないか研究をはじめる
STEP.7
2017年秋宮崎徹教授がベンチャー企業株)レミア(英文名:L’Aimia)を設立
AIMが猫の腎臓病の治療薬になるとしてベンチャー企業を設立。2022年までの販売を目指す。
STEP.8
2019年 血液中のフリーAIMを増加させる成分を特定
宮崎徹教授は果物のドリアンに含まれる成分が 血液中のフリーAIMを増加させることを特定し、キャットフードもしくはおやつに含み販売することにする。
STEP.9
2019年12月コロナ発生による資金難に陥る
長引くコロナにより、資金難に陥り研究費が足りなくなる。
STEP.10
著書を発売準備
「猫が30歳まで生きる日」という著書が販売決定
STEP.11
7月11日の取材発表で寄付が殺到
資金難で研究が止まっていることが発表されると東京大学に2週間で1億4千6百万円の寄付が集まり、その後も寄付は増え続ける。
STEP.12
2022年3月末までに販売と発表
社会の注目度の高さと寄付金の力で一気に販売時期まで確定に! 早ければ2021年12月末までに販売とのこと。
STEP.13
2021年9月現在
宮崎徹教授の続報を待つ

猫野ひなた

もうあとほんの少しです!遅くとも半年後には手に入ります。続報が入り次第すぐにお知らせしますね。